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kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

メルカリへの出品が止まらない。パトロールも止まらない。

どうも、ご無沙汰しております。

 

1. ブログをバリバリ書く!

2. アクセスが増えたら、広告を貼る!

3. その 広告でバリバリ稼ぐ!

 

の「1」の手前で止まっております山田です。

 

モロッコから戻ってきて風邪引くわ仕事は詰まってるわ、

そんな中でメルカリを始めてみたらハマるわ、でブログはついつい後回しだぞと。

 

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そんなこんなで、

自分がメルカリ沼に足を踏み入れた記録を残しておきましょうぞ。

例によってあの手法で。

 

これが出品初日の様子。

出品のあまりのカンタンさ、SOLDのあまりの速さに気が動転している様子がうかがえますね。 

 

その後、メルカリに出品して売れる快感のほかに、メリットを見つけたようです。

 

ビギナーズラックに気をよくして、同じ日に2品目を出品。

これ、実は台湾のマッサージ屋さんでタダでもらったやつ。

この値段で売れるわけないよ。

お客さんは、モノの価値をわかってるね。

 

その夜、こんな決意をしています。

一日一品なら無理なく出品できるであろう&出品を習慣化しようという目論見です。

 

 

メルカリの画面で「確認用」と書かれた9999999円の意味のわからない商品を見つけ、疑問をツイート。

その後、フォロワーさんに、「確認用」の使い方を教えてもらう。

ほかに「・・様専用」という出品もありますよね。

 

メルカリ側ではなく、(おそらく)ユーザーが勝手に新しい使い方を作っているの、面白い現象ですよね。

もうね。メルカリで発生している新しい商売文化に興味しんしん。

Amazonの衝撃にすっかり慣れた頃に、メルカリの衝撃がやってきたわけだよ。

 

その後も順調に出品しては売れ。。。。

 

 

 

ツイートしたもの以外では、長らく家の中に放置していた毛穴パック15枚600円を500円に値下げ依頼きて→OK→売れたパターンも、あります。

まさに、ヤフオク!は「値段の上がる」オークションであって、

メルカリは「値段の下がる」フリーマーケットなのだった。

 

 

送るときの切手をチョイスするのも、なかなか楽しいです。

ようはモノの売買を通じたコミュニケーションの一形態なんだよね。

 

メルカリをウォッチする中で発見したモノ・現象たち。

 

 

で、ここ数日で色々出品しての学び。

 

台湾のストラップに続き、売れなかった水木しげるの一筆箋。

→ メルカリの客層とぜんぜんあってないんだろうな。

 

逆に売れるモノとは?

自分の数回の売買から安直に判断するに、

「若い女性向けの」「評価が定まっている」「確実に役立つもの」なんだろうな。

 

 

いやはや、自分のツイート貼っただけの、この小狡いブログ記事。

後で読み返したときに

「あの頃は、メルカリに翻弄されていたな〜」って遠い目をするんだろうね。

 

 

旅先で体調を崩さないために守っている7つの掟

例によって「ブログタイトルには数字を入れろ」という先人の教え通りに数字を入れてお届けする今回のエントリーは!!! タイトルの通りです。

 

ちょっと自慢していいですか?

2016年の4月〜2017年3月の1年の間に、海外に5回渡航しているんですが。

その間、まったく体調を崩さずじまい。

滞在中はもちろん帰国してからも没問題のまま日常生活へスムーズに移行しました。

 

⚫︎4月中旬:タイ(バンコクチェンマイ)&マレーシア(クアラルンプール、マラッカ)

⚫︎9月中旬:中国南部の福州、アモイ、福建土楼

⚫︎12月頭:中国内陸部の西安、華山(たぶん標高1500m)

⚫︎2月末〜3月頭:ベトナム中部のダナン、ホイアン、フエ

⚫︎3月下旬:中国東北のハルビン 

 

参考写真:華山の頂上の様子(photo by 自分)

ロープウェイで登ったのでヘタレなわたしでも楽勝

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こんだけあちこち行ってて、毎回無事に過ごせているのは、たぶんこういうことに気をつけてるからじゃないのかな?

という7つのポイントをまとめてみました。

どれも特別なことではありませんが、これらをぜんぶ愚直に実行しているからこそ、お腹も壊さず風邪もひかず、怪我もしてないんだと思いまする。

 

1. 飲み水はボトル入りミネラルウォーター

当たり前すぎて改めて書くこともはばかられますが、やはり外せませんので。

その昔、海外旅行ビギナーの頃は、屋台で出された水を飲んで鬼下痢になった経験もございます。(いまなら、アホか!と自分に突っ込むことができる)

たいてい、宿の部屋に1-2本(ダブルの部屋の場合)のミネラルウォーターが付いてくるので、それを使います。足りなくなればコンビニなどで買い足すまでです。

なお、歯磨きにもできるだけミネラルウォーターを使います。

国によっては水道水がゲロ不味い場合があり、後で吐き出すにしても口に入れたくないのです。

なお、中国の宿だと必ず!!!!(必ずです)電熱ポットが備えてありますので、水道水を沸かして白湯にして飲んだり、お茶を作ったりして使います。

 

2. 履き慣れたスニーカーで歩く

旅行に行くからといって靴を新調したりはしません。

いつも履いているスニーカー(わたしはニューバランス派)で行きます。

靴下は、できるだけ5本指ソックス!

5本指ソックスだと足指が自由に動かせて、靴の中で踏ん張りがきくのです。

そのせいか、普通のソックスより疲れにくい気がします。

中でも、tabioの5本指ソックス「レーシングラン」は、土踏まずがキュッと締まって良い感じです。

別に走りませんけど、街歩きでも威力を発揮しますよ。(まじで)

 

お写真、tabioのwebサイトより

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3. 疲れたらすぐに休憩する

海外に行くと街歩きが楽しくて、ついついズンズンと歩いてしまいがちですけど、ちょっとでも「疲れたな」と思ったら、カフェや商業施設の椅子で休憩します。

どっちにしろ、スマホへの充電もしなくちゃなりませんし。

なので、街歩きの際には充電コードを持ち歩いております。

 

なお、休憩の応用バージョンとして、下記を体験したりもします。

⚫︎現地の映画館で映画を見る(2時間ほど座れますね)

⚫︎現地の美容院で髪を切る(少なくとも20-30分は座れますね)

⚫︎足裏マッサージ(座りながら、積極的に疲労回復できますね)

⚫︎フィッシュスパ(小魚が泳いでいる水槽に足を突っ込むアレです)

ほかに、ネイルサロン、エステという手もございますわね。

 

クアラルンプールのフィッシュスパ。

どう見ても魚がデカすぎやしませんかね?

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4. 昼食後にいったん宿に戻り昼寝 

これは日本にいる時もですが、わたくし昼寝の習慣がございます。

だいたい昼ごはんのあと1時間程度です。

海外にもその習慣を持ち込み、午前中の街歩き+昼食の後はいったんホテルに戻って寝ることにしています。

昼にそれが叶わない状況の場合は、夕方に昼寝したりもします。

なので、2泊以上する場合は、ホテルから外出する際に「Don't Disturb」の札を下げて、部屋の掃除はお断り。

部屋に戻ってきた時に掃除中ですぐに寝れないのは嫌だもん。

トイレットペーパーがなくなったとか、ミネラルウォーターの追加が欲しいとか、ブツが欲しい場合はその旨を伝えて、もらうようにしています。 

 

5. 食べ過ぎない&空腹になりすぎない

これも日本にいる時と同じなのですが、極端な食べ過ぎ状態にも、極端な空腹状態にもしない。

適量をよく噛んで食べる。これだけです。

もちろん、屋台で売ってる寿司とか危険な香りのするものには手を出しません。

でも、南国のカットフルーツはやめられないので、買い食いしますけど。

(今のところそれでお腹を壊した経験はありませんが、皆様にはおすすめしません) 

極端な空腹を防ぐ工夫としては、ちょっとしたお菓子かフルーツ(ナイフ不要なもの)などを買って宿の部屋に置いておきます。

疲れ果てて夜に食事に出かける気力がない……

なんて時の、急場しのぎに活躍します。

 

クアラルンプールのインド人街にて

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6. 夜は9時頃までに宿に戻る 

これは健康というより治安面が大きいのですが、わたくし1人旅ですので、夜遅い時間には出歩きません。

だいたい、晩御飯を食べてから9時頃までには宿に戻ります。

ただし台湾の夜市だけは例外!!

台湾は治安もいいし、「夜市に行かずに台湾に行ったという勿れ」(いま勝手に作った)というぐらい、夜市は外せませんので例外とさせていただきます。

 

では、早朝なら街歩きは安全なのか?という疑問がわきますね。

前にマレーシアのマラッカで、昼間は暑すぎるので早朝に散策しようと思い立ちました。

まだ薄暗い時間に宿を出て歩き始めたのですが、近所の女性から

「Careful, too early」と声を掛けられたのです。 

現地の方の言うことは間違いないと思い、宿に戻りました。

国やエリアによっては早朝も用心するに越したことはないようです。

 

7. とにかく体を冷やさない 

この掟は、冬だけの話ではありません。

むしろ怖いのは、暑い国の暑い時期の強烈な冷房地獄です。

ホテルに入室した時点でエアコンの設定温度が「16度」だったりします。

怖い、怖いよ……すぐに自分好みの室温にアップ!!

しかしショッピングセンターや交通機関、空港などは設定温度を変えられないので、自力で対策するしかありません。

そこで、以下のアイテムが必須となります。

⚫︎お腹をすっぽり覆う毛糸パンツ

⚫︎パーカなどの羽織りもの

⚫︎首に巻ける薄手の布

⚫︎ブランケット(LCCの着席時にも使える)

⚫︎防寒アルミシート(通称NASAシート)

 このシートの活躍例は、この記事に ↓  

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

以上です!!!!

 

これがわたくしの「旅先で体調を崩さないために守っている7つの掟」なのでございます。

今後、新しい対策が浮上しましたら、追記したいと思います。

 

 

「何しに海外に行くんですか?」こっちが聞きたいわ!

この1年は2-3ヶ月に1回の頻度で海外旅行に行っているため、取引先の人からこんなことを質問されることがある。

「旅の目的はなんですか? グルメ?買い物?」

「向こうにお知り合いがいらっしゃるんですか?」

いや、別にそういうわけじゃないんだけど…

目的といわれましても、わからないよ〜

 

もし、登山が趣味なら、有名なあの答えがあるじゃないですか?

「そこに山があるから」

 

でも海外旅行だと、そこまで有名な答え方、なくない?

私が知らないだけかな。

 

逆に聞きたい!私は私に。

いったいぜんたい何の目的があって海外に行くのか?と。

 

そら、明確な目的がある場合もあります。

例:ソンクランの時期にタイに行って水を浴びてくる。

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でも、それとて、ソンクランは表面的な目的であって、根本的な目的ではないのですな。

ここまで海外渡航がやめられない理由、自分なりに考えを巡らせてみました。

例によって3つあげてみます。

 

1. 今まで見たことがないものに確実に出会える

小さな子供を見ると、いつも羨ましさを感じます。

それは、彼らにとって世界は未知のもので満ち満ちているから(ダジャレじゃないよ)。

例えば、そこに犬がいるだけで「わんわん!わんわん!」と喜ぶし、電車が走っているだけでハイテンションになって車窓にかじりついたりするじゃないですか。

わたし、犬や電車でそこまでテンションあげられないよ。無理無理無理。

すでに多くのことが既知であり、たとえ未知のものであってもだいたい想定内です。「ああ、あれね」「あれのお仲間ね」って。

すっかり擦れ腐った自分にとって、いまだ子供のようにテンションを上げることができるの場所が海外なのです。

その街の建物を見るだけでも、スーパーマーケットに入るだけでも、

ヒャッハー!!!!

っていうテンションになれるのは、日本の外に出たから。

これから海外渡航が増えていけば、擦れ腐って「ふうん。世界遺産ね。例のパターンね」ってなるのかもしれないけど、まだまだイケる!はず。

未知の国に行けばいいんだから。

たぶん死ぬまでには行き尽くせないし、海外に飽きてきた頃には個人で宇宙に行けるんじゃないかと踏んでる。

んで、すべてに飽きたころに、満を持して三途の川を渡ればいいんじゃね?

と思っておるのです。 

 

2. 未体験のことに挑戦でき、達成感が味わえる

この件も子供を引き合いに出すとわかりやすいかもしれません。

例えば子供なら……

今日は靴下が履けるようになった。

一人で自転車がこげるようになった。

字が読めるようになった。

などなど、エブリデー達成感じゃないですか?(いや、知らんけども)

そら大人になってからも、仕事やら何やらで達成感は味わえますけども。

しかしながら、わたくしは同じ仕事を20年以上続けており(コピーライター)、たとえ新しい仕事であっても今までにやった仕事の応用なのであります。

やればできることなのであります。(そうでないと発注する側も困る)

だから達成感とて、「いつもの達成感」なのです。

 

そこで海外です。

挑戦といっても、別に命に関わることはしません。

わかりやすい例でいうと、「路線バスで目的地に行く」。

このレベルです。

現地の人に混じって料金を払ってバスに乗って降りる。

これだけのことです。

これだけでも、初めての土地であれば、すんごい達成感を得ることができます。

 

加えて、ここでのポイントは「心おきなく失敗できる」ということ。

仕事で何かにチャンレジするとなれば、失敗は許されない。

よしんばギリギリ許されたとしても、リカバリーが大変です。

 

海外一人旅なら、初めて何かをやって失敗しても、命がある限りは「ま、いっか」で済むのです。

今までに海外でやらかした小さな失敗の数々は、終わってみれば「あ〜楽しかった〜」と変換されています。「次はうまくやろう」と思うだけです。

 

まあ、本当は起業か何かで、この「挑戦→失敗→次はうまくやる」のステップを体験できれば一番良いのでしょうけども。ね。

 

 

3. 圧倒的な不安のあと、大きな安堵感を得られる

これ、2つめと似ているのですが、心の動き方はちょっと違うかもしれません。

わかりやすいのは、初めて降り立つ空港からホテルに向かうときです。

それが夕方以降だと、不安度数はなおさら高まります。

 

たいていの場合、空港からホテルまでは2つのステップを踏みます。

1. 空港から街の中心部まで公共の交通機関(バスや電車)で移動する

2. 予約したホテルへ、タクシーor 地下鉄 or 徒歩などで移動する

 

このうち1は、ほかの観光客と一緒に移動するので、さして不安はありません。

問題は2や!2なのじゃ!

 

ここでご紹介しますのは、わいの旅行史上、最大の不安&安堵を感じた例です。

時は2016年12月上旬のこと。

西安旅行の途中に、華山に行くことにしたのですよ。

切り立った崖で超有名な華山です。

いつものように事前に宿は予約していたので、高鉄(中国新幹線)華山駅からタクシーに乗り、運転手さんに宿の住所を見せたところ……

なんか様子がおかしい。ん? ん?(この時点で不安感がふわっと)

筆談の結果、判明しました!

予約した宿は安徽省黄山にあり、私が行ったのは陝西省華山なのです。

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運転手さんは、あくまでも私が黄山に行くつもりだと思ったらしく「没有高鉄(もう高速鉄道はないよ)」と書いてくれていますね……

さらには、ピンインまで振って、華山と黄山の違いを私にわからせようとしてくれていますね……本当にいい人で良かった……

 

で、私としてはこう言うしかない「宿に行きたい」(1行目)

運転手さん「わかった。大きなホテルと小さな宿、どっちがいい?」(2行目)

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もうね。このやり取りが終了した後も、不安で不安で仕方ないわけ。

見知らぬ土地で、外は真っ暗。予約した宿は、はるか遠い別の省。

運転手さんはいい人みたいだけど、果たしてどんな宿に連れていかれるのか?

50元(=約800円)の宿って安すぎじゃない?

と、もう宿に着くまで不安で不安で、不安MAX!!!

 

不安が高まりに高まってから着いたのが、家族経営の小さな宿で、オーナーさんが「どう見ても100%いい人」だった時には、もう…

安堵の嵐ですわ。

(ちなみに宿代は1泊120元)

 

宿のベッドに横たわった時には、異様な興奮状態で疲れているのに目はギンギン。

タクシーでのやり取りをツイートし、その反応を見たりしつつ、気が高ぶってなかなか寝付けなかったという…

いやあ、本当に、この件が12月の西安旅行でいちばん楽しかったなあ。

まじでまじで。

失敗によって生まれた圧倒的な不安→ それが解消された時のとてつもない安堵。

 

これ、本当に気持ちいいから!!!

 

 

つうわけで、何しに海外に行くのか、私なりにこの3つだと思いますという話。

 

次に行くのは初めてのアフリカ大陸、モロッコ。

行き慣れた中国、東南アジアよりはるか遠く。

漢字はおろか、英語もあまり通じないと聞く。

不安も大きいし失敗も色々やらかすだろうし、この3つに色濃く当てはまっちゃうね。

さすがに怖いよ。

 

でも、行ってくるわ。

 

 

海外 ここ行ってやりたいリスト15(2017年4月版)

3月にも行きたいリストを作成しましたが、実現がぜんぜん追いつかないまま、さらに追加されちゃったので、まとめ直す!

行くまで死ねないから、まだ当分死にそうにないわ〜〜 

これを延々と続けていけば不老不死だね。

 

さて。

まずは行き慣れたアジアから。

わりと実現しやすいのは、このゾーンです。

 

続いてヨーロッパ。行きやすいけど、貧乏性な私にとっては物価がネックとなるでしょう。ぐすん。

 

その後に、ハードルが高めのロシア方面と中南米が続きます。

早く行きたい気持ちと、「もっと準備してから」という気持ちが戦い中です。

 

しかし、準備って「体力つけること」「スペイン語を学ぶこと」ぐらいで、治安面は事前準備しようがないし、渡航を後回しにしたところで、その間に現地の治安が良くるとも思えませぬ。

(5-10年スパンだと良くなるかもしれんけど、逆に悪くなる可能性も……)

 

 

中国

鳳凰古城+武陵源に行き、鳳凰古城の水辺の古い建物に泊まる

 参考になるサイト(本当に行ってきた人が書いている)

yuseisuzumura.com

 

●スワトウで古い建物を見て回る 

明和電機社長のブログを見て、スワトウのオモチャ見本市(365日開催)に行きたくなってきた。

驚愕!中国のコピー商品市場 <前編> | 明和電機社長ブログ

 

●開平で中洋折衷の建物を見学する。なんなら泊まりたい 

 

マレーシア

●ペナンのブルーマンション(お屋敷を改装したホテル)に泊まってダラダラ過ごす 

 &ペナンでマジョリカタイルを見まくる&撮りまくる

 

マジョリカタイルとは・・・こういうのです(photo by 自分)

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カンボジア

金利の高いドル預金をする

※その前に預金するお金を貯めろ 

 

タイ

●4月半ばのソンクラン(水掛け祭り)に参戦する

前回(去年)は丸腰で赴き、現地にて小型の水鉄砲を購入。

次は、地元の人みたいに、ピックアップトラックに乗って、樽から汲み上げたバケツで水を撒きたいよね。

 

チェンマイの様子(photo by 自分)

わいもコレに乗りたいんじゃ!!!

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ベトナム

●壁に本がきっしり詰まったホーチミンのホテルに泊まる

THE ALCOVE LIBRARY HOTEL 

Home | Alcove Library Hotel

 

(お写真2枚、上記の公式サイトより)

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行こうと思えば行けるが、物価が私を躊躇させてしまうヨーロッパシリーズ

 

オーストリア

●ウィーンでフンデルト・ヴァッサーの建物を見る

フンデルトヴァッサーハウス・ウィーン」
クンストハウス・ウィーン  フンデルト ヴァッサー美術館」

https://ww

(お写真、上記サイトより)

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フランス

シュヴァルの理想宮を見に行く

なんと!まさかシュヴァルの理想宮の公式サイトがあるとは!

本格的に観光地化しているというわけですね。

(お写真、公式サイトより)

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スイス

アール・ブリュット美術館に行く

約350人の作品30,000点が18世紀の邸宅に収蔵されとるらしい。

建物の見学も楽しみだよ。

www.myswitzerland.com

 

 

以下は、距離的、言語的に、あるいは治安的に難易度が高めになってまいります。

 

キューバ

市場経済が押し寄せる前に!ハバナに行って時間の止まった街並みや車を見る 

 &ネット・クレジットカード・英語が使えない三重苦を味わう

 

ロシア

アエロフロートに乗り、モスクワとサンクトペテルブルグを訪れる

 

※4月3日にサンクトペテルブルグの地下鉄でテロ発生。ロシアに行くのは様子見する

 

カザフスタン

バイコヌールでロケット発射を見る

(※ツアーで行くしかない)

 

ペルー

●お山の上にあるマチュピチュに行く

(※その前に体力をつけろ)

 

アルゼンチン

ブエノスアイレスにて世界で2番目に美しい書店など、書店巡りをする

 &わたくし好みの古い建物を見まくる撮りまくる

(※ただし治安に注意)

 

 

 

2017年4月2日に記載

 

今日、ツイッターを見ていたら、こんな情報が!

ふええ。仁川から飛べば、こんなに安いチケットがあるなんて…

その理由はわかりませんけども。

www.kankeri02.com

 

この後、自分でも仁川ーリマで検索したら、5万円を切るチケットが見つかりました。

上海から出発しても、南米行きの安いチケットが見つかったりするらしい。

そんな買い方、考えたことなかったよ。

忘れないうちに記録しておきます。

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ハルビン 味わい建築コレクション〜2017春(前編)

3月の週末にピュッと行って帰ってきたハルビン2泊3日の旅。

いったい何をしに行ったのかといえば、建物を見に行ったのです。

 

今回は、旅の行程に沿って、わたくし好みの建物などをズラズラっとご紹介します。

 

 

空港に着いてすぐ、わ!と思ったのがコレ。ロシア語だ!ロシア語だ!

さすがロシアに近いハルビンです。

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空港からバスで市街地に向かう途中で見えた建物も、ロシア風です。

何をもってロシア風とするのか?→ 玉ネギ状の屋根なんだと思います。

今まで複数の中国の街に行きましたが、このタイプの屋根は見たことありません。 

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続いて、潜水ヘルメット状のドームが見えて参りました。

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あ。 もしかして、メガネっぽいところから外が眺められるのかも……

このドームの中がどうなってるのか気になります。

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空港からバスで1時間ほどで、ハルビン駅付近に到着。

毎回思いますけど、中国の鉄道駅って威風堂々としてますよね。 

んで哈爾浜駅前にも、例によって広々とした駅前広場がありました。

(ちなみに時計はぜんぜん合っておりません)

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この哈爾浜駅でタクシーを拾って宿に向かえばいいものを、何を血迷ったか適当なバスに乗ってしまい……。

明らかに宿と逆方向に進んでいたので、地下鉄で振り出しに戻る。

 

という思いっきり無駄な行程を経て、駅前で5元で買った地図を見ながら宿まで歩くことにしました。

(我ながら、なぜこんなに無駄な動きをしたのか今となっては意味不明)

 

地図で見たときは「余裕で歩ける」と思ったのですが、とんでもないよ。

例の罠ですよ。

縮尺がよくわかってないので、地図から想像していたより異様に遠い。

それはそれは遥かに遠い……。あれ? あれ?

 

宿に向かう途中の歩道橋からの眺め。

こういうアクセントで気を紛らしつつ、ひたすら歩きます。

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ようやく、宿のある南四道街の近くまで来たところ。

こういうアクセントで気を(以下略)…。

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なお、目指す宿 Harbin Humble Houseに向かう途中、飲食店・ホテル用の食器や厨房用品などを扱うお店が集中していました。

東京のかっぱ橋道具街、あるいは大阪の千日前道具屋筋みたいなところです。

どんな品揃えか気になったんですが、100%観光客な自分(=絶対的に客にならない人)が足を踏み入れるのは気が引けて、外から眺めるだけにとどまりました。

(いま思えば、入店してもほっとかれるだけで没問題だったのでは?)

 

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 ↑ ↓ どちらも「酒店用品」という看板が。

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このトゥクトゥクに壁を取り付けたような3輪タクシーの向こう側も、お店の内装用品を扱う店のようです。

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タクシーを使わず、ホテルまでえんえん歩いたのは本当にしんどかったけど、こうして「へえ、この辺りにはこういうお店がねえ」などと観察できるのは楽しい体験でした。

(と無理やり、歩いたことに意味づけしようとしています)

 

 つ…着いたぞ……

これが予約していたHarbin Humble Houseだ。

良いでしょ、良いでしょ。古い建物を活かした外観、良いでしょ。

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裏手にまわったところ。

建物内はピッカピカにリノベーションされてモダンな内装だったのですが、外観はこんなにクラシカルだったのですねえ。

いま見ても惚れ惚れします。

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この宿の周辺は古い建物が立ち並ぶエリアで、観光地化されております。

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 けっこう整備されちゃっています。

これはこれでイイんですけどお〜〜 

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その観光エリアの外に出ると、まあ出るわ出るわ。

天然モノの、古いまんまの建物が。モロにわい好みのビルヂングが!

 

こういうね。閉まってる店の前でしれっと露店を出してる状態が!!!

非常にわたくしの好みなのです。逞しさを感じるのです。

もちろん、建物自体も良いでしょ良いでしょ。

※建築用語のボキャブラリーがなさすぎて、非常に幼稚な表現になっていることをお許しください。

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 ↑ ↓ そっくりですけど、違う建物です。

冠みたいなものを載せた建物が四つ角にあるのを、けっこう見ました。

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ここの1階、たぶん店子を募集しているのだと思われます。

 

募集してるのは、まだいい方で……。

古くて手入れされてない=危険なのですね。

 

見えますでしょうか?  

危 

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別の建物ですけど。

危 

この付近、危  マークが満載でした。

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この辺り、上を見上げても険を感じることができます。

「あ、これはヤバい。バルコニーの床、崩壊しそう」

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この建物なんか、上の方のレリーフやら螺旋?状の柱の筋、優美です。素敵です。

でも、やっぱりバルコニーが崩壊しそうなんですよね。 

束ねた電線が、心なしか崩壊を防いでるみたいに見えちゃう。

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おそらく日本語だと「火気厳禁」になるんでしょうね。 

この旗、この界隈で散見されました。

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 通り沿いの建物が軒並み廃墟になってるところもありまして。

全面的に

車がわんさか停められており、無料の駐車場みたいな扱いになっていました。

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このように、古い建物を通り越して、もはや危険な建物コレクションになってきたところで、そろそろキレイどころを見に行こうぜ!!

 

ってことで、おそるおそる例のトゥクトゥクみたいな車に乗り、繁華街の「中央大街」に向かうことにしました。 

もちろん、メーターは付いてないので事前に料金を交渉します。

交渉っていうか向こうの言い値ですけど、廃墟エリア → 中央大街まで15元でした。

 

いざ乗車!!!

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めっちゃ、ガ↑タ↓ガ↑タ↓する。めっちゃ、ガ↑タ↓ガ↑タ↓します……

 

これに乗ったことによって、普通の自動車がいかに走行時の衝撃を和らげてくれていたのかを思い知りました。

しつこいようですけど、笑っちゃうぐらい、走行中はガ↑タ↓ガ↑タ↓します。 

 

 

次回:ハルビン最大の繁華街「中央大街」でキレイどころの建物を見るの巻

 

 

西安 愉快な動物コレクション 〜泣き顔の獅子から龍の子供まで〜

2016年12月頭に訪れた中国の西安で思いがけず愉快な動物たちに巡り会えたので、強引におすそ分けします。

 

まずは、西安城内の中心部にある鼓楼に参りましょう。

最寄は、地下鉄2号戦の「鐘楼(钟楼)」駅です。

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 この写真を見て、「ああ!鼓舞するってこういうことなんだ!」と言葉の意味がストンと腹落ちしました。

衣装や太鼓、沖縄のエイサーに似ていますよね。

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 さて。鼓楼の中でひときわ目を引いたのは、この子。

たぶんネズミなんですけど、現場に何の説明もなし!

どういう意図でカラフルに着色しているのか、いつ頃の作品なのか、さっぱりわかりませぬ。

ご存知の方、教えてください。

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力強く上へ上へと吹き上がるヒゲ!(そもそもヒゲなのか?)

この左右非対称ぶりが……味わい?

 

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目の下の毛はなんなの?もみあげなの? 

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獅子は、こんな具合。まっピンクに塗られたたてがみに緑色の顔。

ここまでカラフルに着色された獅子は、ほかでは見たことありません。

これもネズミ同様、解説がないので模様や着色の意図がわかりませぬ。

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なお、鼓楼の中で一番ウケたのは、下の写真の赤いブツです。

消火設備があたかも展示物みたいな顔して鎮座してるのがツボにハマりました。

普通、展示物とは引き離して壁沿いに置かない?

「うちは絶対に火事を許さへんで!」という決意表明的な意図があるのかな。

 

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 お次は、場所を移動しまして「碑林博物館」です。 

「貴重な石碑が林立する博物館」(by 地球の歩き方)という説明どおり、これでもかこれでもかと石碑やら石像やらが林立しています。

 

この博物館、行く前は「地味そうだな〜」という印象。

「まあ一応行っとくか」ぐらいのノリで入場したのですが、正解!!!!!

行ってみて大正解!!!

期待してなかったほど、良かった時の感動って大きいですよね。

あれです。あの現象が起こりました。 

 

膨大な展示物の中から、まずは柱の上のアニマル軍団をどうぞ。

写真ではこれっぽちですが、現地に行くとこの数倍の量があり、その物量に圧倒されます。 

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その中からお気に入りの顔を見つけるのが楽しいのです。

中でもわたくしが勝手にジャンルを作って着目したのが「泣きそうな顔の獅子」。

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ちょっと困ってるんですよ。

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碑林博物館入り口の獅子。もの悲しげな離れ気味の目が、なんとも愛おしい。

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獅子って、普通は威厳を感じさせるよう表現されてますよね。

しかし、碑林博物館で出会った一部の獅子は、威厳ゼロ。

こんなに情けない顔をした獅子達は初めてだよ〜〜

と、面白く感じたのです。

 おそらく調べれば、「こういう獅子の表情にはこういう意味があって」となんらかの制作意図が判明すると思うのですが、今のところ不明です。

 

鼓楼のカラフルな鼠&獅子の意図も含めて、いつかわかればいいな〜とぼんやり思っています。

とりあえず頭の隅っこの引き出しに入れておいて、20年スパンで意味がわかれば良いなぐらいの感じです。

 

お次は、石碑を支える亀です。

否!否!否! 実は亀ではないのです。

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碑林博物館について、西安旅行中に(金盾を突破して)こんなツイートをしました。

 

このツイートを見た方からリプライで教えてもらったのですが、下で石碑を支えているのは亀ではなく龍の子供なんだそうです!!!!

 

以下、ウィキペディア「贔屓」の説明文を引用します。

中国の伝説によると、贔屓はが生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿はに似ている。重きを負うことを好むといわれ、そのため古来石柱石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。日本の「贔屓の引き倒し」とは、「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」という意味のだが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。

 

「贔屓の引き倒し」の語源は、君たちだったんだね。

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碑林博物館の別の展示室。これも贔屓なのかしら?

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お次は、ぜんぜん別の公園で撮った龍です。

いや……これって龍なのかな? 

亀に見えたものが、実は亀ではなかった。

という前例がある以上、これが龍に見えるからといって安易に龍と判断してはいけないのかもしれません。(疑り深くなっています)

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 最後は、西安最大の観光資源にして世界遺産兵馬俑」に締めていただきましょう。

 

この馬の尻を見て、かなりの衝撃を受けました。 

尻尾は別パーツなのかよ! 

作りが精巧だからこそ、なんかこう…妙に生々しいんですよね。

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 もちろん、世間的におなじみの大量の兵馬俑が並んでいる様子も見ましたが、それはすでに写真で見たことのある光景の確認にすぎず。

兵馬俑に行ってきた証拠として写真も撮ったんですけど……

私としては、この馬の尻みたいに

「ふあああ。まさか尻尾がこんなことになってるとは思わなかった」

と、思いがけないモノに出会えるのがやっぱり楽しいのですわ〜 

それが現地に行く面白さなんですわ〜

 

と、まとめっぽくまとめたところで、

西安の愉快な動物コレクション、おしまいおしまい。

 

 

 

エアアジアの機内誌をめくっていてタイの建設業界&日本の建機業界に想いを馳せた

飛行機に乗ると必ずめくる機内誌ですが、そこに載ってる広告たち、正直いつもどうでもいいです。

しかし!2016年4月8日に乗った成田→バンコク線で機内誌をめくっていた私は、俄然色めき立ちました。

 

あの薄い機内誌の中に、4ページ分も建機の広告が載ってるんですよ。

 

今までさんざん機内誌をめくってきましたが、1度たりとも建機の広告を見たことはありませんでした。(自分調べ)  

だいたい、旅行関係とかお化粧品とか、まあそういう顔ぶれじゃないですか?

そもそも、機内誌にどんな広告が掲載されていたのかなんて覚えてなくて、ハッキリくっきり記憶があるのは、この建機の広告群だけです。

(広告を打った側にしてみれば、建築業界に無関係の私に記憶されていたところでメリットありませんけど)

 

では、ざっと見てききましょう。

 

 

ふむふむ。住友建機はタイでも頑張っとるな。

(いや別に住友さんとは接点ないけど、ローマ字ですぐにわかったもんで)

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いま調べたけど、竹内製作所ですって。はじめて知った建機会社です。

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これは特定のメーカーというより、日本の建機を扱っている会社の広告かな。

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建機にうといのでよくわからないのですが、比較的 小型の製品がラインナップされている模様。

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これらの広告を見て、こんなことが頭を巡りました。

 

⚫︎エアアジアバンコク線にはタイの建築関係の人、それも建機の購入(or レンタル)について決裁権のある人が多く搭乗しているはず

 

⚫︎こんだけ広告が出るってことは、タイの建設業界、めちゃ景気いいのでは?

 

⚫︎4ページ中、3ページが日本製品。日本の建機メーカーってタイに進出してるんだな。はっ!KOMATSUの広告が無かった。広告するまでもないってこと?

 

てなことを考えたんですけど、実際どうなんでしょうか?

 

建築業界および建機についてよく知らないわたくしの頭では、これぐらいの想像を巡らせるのが精一杯でした。

これらの広告群から、タイの建設業界&日本の建機について読み取れることがあったら教えてくださいませ。

 

また気になる広告があったら、機内でぐるぐる考えよう。

なにしろ搭乗中は圧倒的にヒマだからね。 

 

次に乗るのは……ドバイ行きのエティハド航空だ。

予想:機内誌の広告から潤沢なお金の匂いがする=バブリーな広告が多い。