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kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

わいが実行している海外旅行での貧乏くさいテク3つ

ブログのタイトルには数字を入れろ、という先人の教え通りに「3」という数字を入れて書く、まったく役に立たない海外旅行テクです。

 

日本で集めた濡れおしぼりを持っていく

 

1:東南アジア、中国の屋台や食堂でご飯を食べると必ず思うのが

「ああ。ここにウェットティッシュがあったらなあ」

 

2:逆に、日本の飲食店では必ずと言っていいほど濡れおしぼりが配られますけど、手づかみで食べることはほぼないのですから、だいたい不要じゃないですか?

 

この1と2の必要/不要の逆転現象を解消する方法がコレだ!

「日本では濡れお絞りを使わずにキープしておき、海外旅行に持っていく」

 

例:次のハルビン旅に持っていく予定のコレクション

真ん中のやつなんか、洗って乾かせば2-3回は使えそうだよ。

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わたくしは数年前からこれをやっておりまして、1泊につき1-2枚あるといい感じですよ。しかしながら、集めるのが旅行より前すぎるとせっかくの湿り気が乾いてしまうので要注意です。

 

そもそも、わざわざ飲食店でコレクションしなくても、空港に行けばいくらでもウェットティッシュ売ってます。買えよ。はい。

 

 

捨てる寸前の下着を着用し、現地で捨てる

 

このワザ、帰りの荷物を減らすための旅行テクとして、よく聞きますよね。

わたくしが使うのはだいたいLCC(格安航空会社)なので、荷物が規定量を超えるとガッツリお金を取られます。しかも、その規定重量が7kgとか下手すると5kgとか。

なので、いかに荷物を減らすかが至上命題なのです。

帰りにちょっとした土産物を買ってしまうぶん、現地で荷物を減らしてくる必要があります。 

 

そこで「下着を捨ててくる作戦」です。

 

しかし、この作戦のためにボロい下着をキープしているものの……

実際に現地に着いていざ捨てる段になると

「今が一番着心地いいしなあ」「次の旅行までは使えそうだなあ」

などと余計な情(情なのか?)がわいて捨てきれないことがしばしば。

 

今度行くハルビンでは!ハルビンでは!

穴の空いた部分を手縫で修理したものの、もはやカカト部分が薄々で捨てるしかないハイソックスを捨ててきます。ここに宣言する!

(宣言しとかないと、またおめおめと持ち帰ってくる気がする)

 

表:足の爪が突き破った部分を補修

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裏:補修したけど、また破れとるがな

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かかと:この磨耗ぶりを見て廃棄を決意。ハルビンで絶対捨てるから!

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21世紀に生きる先進国の人間としては、ここまで衣料品を使い倒せば十分ですよね。

捨ててもバチは当たりませんよね。

ええ、捨ててきます。ぜったいにハルビンで。

 

 

旅先での洗濯は備え付けのボディソープで

 

旅先で下着やTシャツなどを洗濯する方は多いと思います。

んが、そのために、わざわざ洗剤を持っていくのも面倒ですよね。

(ここは「うん」と答えてください)

 

前に読んだ誰かの旅行記に、こんなことが書いてありました(うろ覚え)。

「服の汚れも髪の汚れもタンパク質。だったら服もシャンプーで洗えばいい」

 

それだ!!!!

 

以来、宿に備え付けのボディソープかシャンプーで洗うようにしました。

シャワーを浴びながら、足で踏み洗いすれば一石二鳥どすえ。

 

なお、その罪滅ぼしってわけでもないのですが、体は持参した固形石鹸で洗います。

(どうにもボディソープのぬるぬる感が苦手なので)

 

持参する石鹸は小さいのを、小ぶりのケースに入れて。

ダイソーで石鹸2個+小さなケースが売ってるの、オススメです。

↓ こんな風に布を敷いて水分を吸わせるようにしています。

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余談ですが、中国・華山で泊まった家族経営の宿でもらった石鹸が圧倒的な薄さ。

なるほど、ちょうど1回分だ。エコだ。しかし使いにくい。

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《旅先でのお洗濯のコツ》

洗った後は、力のかぎり絞ってから広げたバスタオルの上に洗濯物を置き、端からクルクル巻いていきます。

その状態でしばらく置いとくと、水分がバスタオルに吸収されるので、そのまま干すより乾きが早い!

なお、生地が2重になっていたりして乾きにくい部分は、ドライヤーもちょいと活用。これでだいたい、翌日のチェックアウトまでには乾きます。

部屋干しより、日光や風に当てた方がそりゃ良いに決まってるので、ベランダやら外干しスペースがあれば、もちろん活用します。

 

 

と、ここまでホテルでの自力洗濯を熱く語っておいてなんですが……

この冬に泊まったフエとホイアンのホテルで、ランドリーサービスを使ってみました。これがもう、ラクでラクで……

今まで宿での洗濯に傾けてきた情熱とか、生乾きのまま持ち帰る羽目になった時の絶望感はいったい何だったんだ!と。

 

まあ、物価の安いベトナムだからできたことです。

フエのホテルでは、1日分の洗い物(Tシャツや下着など)を頼んで3万ドンちょい(約150円)、ホイアンのホテルでは物ごとに値段がつけてあって合計500円くらいだったかなあ。

自分の時間を買うと思えば、安いわ〜〜

 

物価の安い国の旅では、がぜんホテルのランドリーサービス、ありだわ〜

って、21世紀も17年が過ぎてようやく気付いたのですよ。遅いよね。

 

海外でやりたいこと13のリスト(2017年3月版)

行く旅

行きたいところが溜まって溜まって全然行くのが追いつかないのですが、

書いておけば実現が早くなると思うので、リストアップしておきます。

 

このうち中国とマレーシアは楽勝なんだけど、

キューバ以下は距離や言葉、治安の面でかなり不安を感じる。

早く行きたい気持ちと、「もっと準備してから」という気持ちが戦い中です。

 

が、準備って「体力つけること」「スペイン語を学ぶこと」ぐらいで、

治安面は事前準備しようがないし、

渡航を後回しにしたところで治安が良くなりようがないよね。

(10年スパンだと良くなるかもしれんけど、逆に悪くなる可能性も……)

 

 

 

中国

鳳凰古城+武陵源に行き、水辺の古い建物に泊まる

 

●スワトウで古い建物を見て回る(※タクシーには要注意らしい)

 

●開平で中洋折衷の建物を見学する。なんなら泊まりたい 

 

マレーシア

●ペナンのブルーマンション(お屋敷を改装したホテル)に泊まりダラダラする 

 

●ペナンでマジョリカタイルを見まくる撮りまくる

 

キューバ

市場経済が押し寄せる前に!ハバナに行って時間の止まった街並みや車を見る 

 

●ネット・クレジットカード・英語が使えない三重苦を味わう

 

カンボジア

金利の高いドル預金をする(※その前に預金するお金を貯めろ)

 

ロシア

アエロフロートに乗り、モスクワとサンクトペテルブルグを訪れる

 

カザフスタン

バイコヌールでロケット発射を見る(※ツアーで行くしかない)

 

ペルー

●お山の上にあるマチュピチュに行く(※その前に体力をつけろ)

 

アルゼンチン

ブエノスアイレスにて世界で2番目に美しい書店など、書店巡りをする

 

●わたくし好みの古い建物を見まくる撮りまくる(※ただし治安に注意)

 

 

自分のノートに「客死.com」というメモを見つけて戦慄している

ブログを書こう、書くんだバリバリ書くんだと思い立って数ヶ月。

とりあえず書きたいこと書けそうなことをノートに手書きでどんどんメモっておりました。

最近は、別のノートを使いだしたので、そのノートはお蔵入りっぽくなっていたのですが、さっき開いてみて驚いたよ。

「客死.com」と書き込んだ黄色い付箋が貼られていたんだよ。

 

なんだよ客死.comって。我ながら怖いわ。

コンテンツとして、一体どういうことを書くんだよ。

あ、なんか今ちょっと考えてみるわ。

 

ここなら死ねる!客死にぴったりの絶景スポット ベスト10

古今東西の歴史書・小説から厳選! 憧れの客死スタイル

あなたは鳥葬派? 海に散骨派? 旅先で死んだ場合の納骨ガイド

行く前に書いとけ!客死を想定した、家族への置き手紙 文例集

 

(ふうう。こんぐらにしといたるわ)

 

とにかく、「客死.com」を書いたときのわたしの頭の中には、客死のことがあったんだろうね。実をいうと、昔から客死への憧れはあったのだ。

だからこそ、書きつけたのだろうね。

 

まず、子供の頃の「死」にまつわることでいえば、時代劇「大江戸捜査網」の冒頭で繰り返される例のフレーズ。

 

死して屍、拾う者なし

 

この言葉を聞くたびに、心がしびれた。

 

あと、なぜだかわからないけれど、子供の頃から親の死に目には会いたくないと思っていた。

別にそんなに仲が悪いわけじゃないし、逆に仲が良すぎるということでもないよ。

だから自分でも不思議なのだ。

 

親が死ぬときは、遠い異国に出かけていて、連絡を受けてから飛んで帰ったけど残念ながら間に合いませんでした。

というのが、そのときに考えていた理想のシチュエーションだ。

今みたいにバンバン海外旅行に行く前のことですよ。

 

 

「死して屍、拾う者なし」に憧れた幼少期を経て、10代の頃に「親の死に目に会いたくない」。そして今、「客死.com」である。

 

どうかしてる。本当にどうかしてるよ。

 

さらにいえば、客死した上で鳥葬されるのが第一希望である。

 

前に、年に1度しか合わない友人とパフェを食べながら死について語っていたとき、「どんな埋葬法がいい?」という話題になった。そのとき、口からポロリと出てきたのが鳥葬なのだよね。直感で答えたことこそが真の願望とするならば、そうなのだろう。

 

そんなわけで、どんなわけだか、客死。

 

わたくしがドメイン名として「客死.com」とメモっていたのは、自分としては別に驚くことでもなんでもなかったんだな。

 

結論:俺の屍はコンドルに拾ってほしい 

西安で冬に泊まった宿「七賢国際青年旅舎」まさにわい好み!しかし寒いで

行った旅 中国 西安 ホテル・宿

12月に行った西安のことを今さら書く!四合院造りの建物を活かした七賢国際青年旅舎、やっぱり良かったもーん。忘れないうちに記録だ。

 

Welcome to [西安七賢国際ユースホステル] _ YHA China

 

まず、西安に行く半年前のツイートがこれです。

航空券を買う前から、此処に泊まると決めていたのですよ。

かなりのハイテンションで!

 

無事に西安の航空券を購入したあと、booking.comで予約しました。

ユースホステルだけあって、お値段も個室(スタンダードクイーン)で1泊153元(約2500円弱)とお手ごろですの。

※価格はわたしが泊まった2016年12月3日〜5日の場合

 

西安の空港(T3)から西安火車站へ行くバス(25元)に乗り、下車。

実際は、駅前ズバリではなく、とあるホテル(名前忘れた)の前に降ろされます。

そこから西安七賢国際青年旅舎まで、キャリーケースを引っ張って歩いていける距離でした。

 

通常のホテルみたいに建物は上に伸びておりませんので、上を見ても何も目印はありません。あくまで平屋建て四合院づくり。道沿いに「ここは広大な敷地だな〜」と思わせる壁があるところです。

 

これが入り口。

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これこれこれ!事前に調べたときに、この丸くくり抜いた部分が一番グッときたの。

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喫煙スペース(?)も、この風流っぷり。

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重厚な脚に支えられた卓球台もございます。

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こういう棟が複数あり、みんな見た目は同じなので、少し迷ったりもしました。

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部屋に入る時点では、ドア前の茶色い幕(分厚い)が何のためにあるのかわからなかったのですが、後ほど判明いたします。

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なにしろ、寒い。思いっきり寒いのです。

茶色い幕は、防寒のためのドアのコートなのでございます。

(このあと西安のあちこちで、このようなドアの防寒具を見かけました)

 

部屋にエアコンはしっかりついていますが…

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エアコンの暖気と外からの冷気が拮抗している身体感覚を、ベッドの上で感じるという貴重な経験をしました。つまり、体のドア側は寒く、奥側は暖かいのです。

 

室内に居ながら、あんなに「冷気が来てるな」と感じたのは久しぶりでした。

 

ユースホステル側も、冬の寒さには自覚があるようで、なんと……

シャワーブースの上方に、ランプみたいな温熱器が取り付けてあるのですよ。

(写真はスイッチです)

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さて。寒さがいちばん身にしみるのは、夜です、寝るときです。

しかしながら、わたくしの昆虫じみた勘というか何というか、この西安旅行に際してはブランケットに加えて防寒用のアルミシート(通称NASAシート)を持参しておりました!!!偉い、偉いぞわたし。

アルミシートとブランケットを体に巻きつけた上で、布団をかぶって寝たおかげで、朝まで無事に眠ることができました。

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このお宿、本当に建物の造りは素晴らしいのですけれど、冬に泊まる場合はこうした防寒の工夫を少しでもしておいた方がよいと思いまする。

わたくし、次に泊まるなら暖かい季節にすることを誓いました。

 

さて、この七賢国際青年旅舎。

建物は伝統的な四合院造りでいかめしいのですが、エアコンの室外機にこんなチャーミングなあしらいがございます。

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寄ります。

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外国人観光客が求める、中国っぽい絵がそこにあります。

これ以外にも、室外機やらほかのものに絵が描いてありましたから、探してみると面白いかと思います。

 

以上で、行く半年前から目をつけていた七賢国際青年旅舎のご報告を終わります。

最後にもう一回言うときますけど、冬は室内でも寒いで!

サービスも朝食も良かったよ〜 フエの「ホテル ラ ペルル(Hotel La Perle)」

行った旅 東南アジア ベトナム ホテル・宿

2月26日(日)〜3泊したフエの「ホテル ラ ペルル(Hotel La Perle)」。

よく使うホテル予約サイトbooking.comで検索しまくって口コミと価格を見て、ここだ!と決めたお宿です。

 

このホテルの口コミ、やたら数字が高い。

いま見たら総合的な評価が9.7です。

今までさんざんbooking.comを使ってきましたが、ここまで高い数字は、なかなか無い。口コミのメッセージ文章を読んでも、スタッフのサービス面への評価が異様に高いのだった。

 

で、実際どうだったかと申しますと……

 

まず、チェックインする時点でサービスの感じ良さが突出していました。

ホテルに入った私の姿を見つけるや、スタッフの人が飛んできましたからね。

なんかもう、漫画みたいに。駆け付けてこられました。

え? 私って、そんなに大切な人でしたっけ?(嬉しい)

 

このホテルのスタッフの方々の感じの良さというのがね、丁寧だけどバカ丁寧ではない。ほどよいフレンドリーさがあって、ホテルのお仕事を楽しんでいる感じがするのです。

わたしは日本でよくある、かしこまりすぎた接客が苦手なのですが、それとは真逆で「ああああ。これだわ私が求めているサービスというのは、こんな感じなのだわ」というサービスです。(なんの説明にもなってないYO!)

詳しくは、booking.comの口コミを見てくださいよ(外に投げた)。

 

チェックイン時。とりあえず椅子に座るよう促され、出てきましたウェルカムドリンク。そしてバナナ!!! 3本も!!!

これ、青いじゃないですか。でも中はしっかり熟したオレンジがかったクリーム色で、日本で食べるバナナとは違うちょっと爽やかな味(でも青臭くない)がしました。

恐ろしいことに一気に3本食べてしまいましたよ……

そういえば、日本で売ってるバナナって南米で青いうちに収穫したものを運びながら追熟させてるんであって、ベトナムだと産地からさほど距離がない状態で食べられるんだろうな。なんてことを考えました。 

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部屋には、独り者の目に染みるラブラブのタオルアートが。

これ自体はマレーシアのホテルでも見たことありますけど、まさか1泊3000円以下のホテルでこれをやってくれるとは……

水まわりもすんごく綺麗で、歯ブラシ等のアメニティも一通り揃っています。

写真には撮っていませんが、デスクの上に一輪のバラが飾ってあったことにも感激!

生花って手間がかかるから、造花でお茶を濁したり、そもそも飾ってないのが普通じゃないですか。それをですね、しつこいようですが1泊3000円以下のホテルで(略)。

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朝食は、かなりのバリエーション(洋食もベトナムの麺もあり)の中から選ぶことができて、最後にはフルーツが出てきますよ。

価格に言及するのはこれで最後にするけど、1泊3000円以下ですからね。

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さて。チェックイン時に、次はどこに移動するのか聞かれてホイアンと答えると、ホイアンへバスで移動しがてら見所に立ち寄るツアーを提示されました。

↓ その時のわたしの恥ずかしい反応がこれ。

(このツアーについては、また後日 詳しく書きます)

 

フエではここにしか泊まっていないので、ほかのホテルと比較したわけじゃないけど、いままで泊まったホテルの中でも、本当にサービスが気持ち良かったのは間違いないです!!!(力説)。

 

なおホテルは路地を入ったところにあります。わたしはフエのバスセンターみたいなところからタクシーに乗り、路地の入り口でタクシーを下されました。

(なにしろ、路地に車は入れません)

その時、「え? 本当にこの奥にホテルあるの?」と思ったので、書いておきますね。

不安なまま、しばらく歩いてホテルにたどり着いた次第です。

 

ラ ペルルがある路地の入り口には「Koi COFFEE」の看板があり、それが目印になると思います。

 (この写真は店で撮ったものですが、これと同じ書体の看板です)

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このカフェ、「何がいったい鯉やねん?」と思ったら本気で鯉を泳がせていました。

ベトナムでも鯉は縁起のいい魚なんでしょうか。

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Koi COFFEEでいただいた、ピーチティー。

フレーバーがピーチであるばかりでなく、固形の桃も付いてくるという大判振る舞いです。それにしても、この木の皮みたいなものは、どう味わえばいいんですかね?

あと、塩とか梅干し?とかライム。これはお茶に入れるのか、舐めるのか。

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ホテルの周りは、こんな感じの可愛いすぎる仕立て屋さんとか。

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可愛すぎる仕立て屋さんの近くに、ワイルドな刺青屋さんとか。

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あと、わたしの好きなタイプの古い建物がたくさんあったんですが、ありすぎて逆に「もう撮らなくていいかな」状態になってしまいました。

 

お昼ご飯を食べたレストランからの眺め。

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日本の旅館ご飯でよく見るあの仕組みが、ここではコーヒーに使われている!!!

ダラダラ飲んでいるうちに冷めてしまう、わたしみたいな人間には、たいへんありがたいです。不思議と取っ手は熱くならないのだよ。

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というわけで、フエの「ホテル ラ ペルル(Hotel La Perle)」 おすすめですよ。

ああ。今となっては周辺でもっと街の写真を撮れば良かったと後悔しているよ。

ぎゃふん。

 

確定申告の修正申告して、再び税金を払うハメになった件

フリーランス 確定申告

確定申告期間が始まるや否や税務署に駆け付け、3週間後に還付金が振り込まれましたが、実は社会保険控除の金額が間違っており、本日 修正申告してまいりました!

 

ぐ、ぐやじい……

いや、自分が悪いんだけど。

本当にアホらしいから、皆さんも注意してくださいね。

ここに記しておきますよ、何よりも来年の自分に向けてね。

 

確定申告時に間違っていたこと

確定申告の書類の中にある「社会保険控除」という欄。 

あそこに、1年間で国民年金に払った金額、国民健康保険に払った金額などを書き込みますよね。

なお、国民年金については、払った証拠の「控除証明書」ハガキを添えて申告することになっております。

 

これです。

ハガキの表面に赤字で「確定申告」「大切に保管」などと書いてありますよね。

これをな、大切に保管しすぎて無くしちゃったのです。

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なので、「このハガキじゃダメだろうな〜」と思いながら一応持って行った、こちらのハガキ。案の定ダメ(=使えない)でしたわ。

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しかし、控除証明書がないにしても、さすがに国民年金は毎月払ってるんじゃないかな〜〜?っという希望的観測のもと、12ヶ月分払ったものとして、195,120円と記入して提出したのですよ。

税務署にいた税理士さんに、一旦はそうするようにアドバイスされましたゆえ。

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この時、私が何よりも懸念していたのは、「控除証明書」ハガキを添えて提出しないと還付金がもらえないのではないか?ということです。

(なにしろ還付金が一秒でも早く欲しくて2月15日に申告したほどお金に困っていた)

しかし結局、証拠のハガキを添えないまま申告しても、3週間後に還付金が振り込まれました。

※あくまで私の場合です

 

国民年金の控除証明書を再発行してもらった

無事に還付金は振り込まれたとはいえ、「控除証明書」ハガキを添付していないままではいけないので、国民年金に電話して再発行してもらうことにしました。

これが届くまで1-2週間ほどかかると言われまして。

そのハガキ、届いてみたら、なんと!6ヶ月分(97,560円)しか国民年金を払ってなかったのですね。自分のダメさが怖い……

この時点でわかりました。

「還付された金額の一部を、またお国に払わなくてはいけない」と。

 

修正申告して、税金4900円を払ってきました

ようやく仕事も落ち着き、「税務署に行くなら今日だ!」

となったのが3月17日の今日です。

もう確定申告の期間は終わっておりますけれども。

税務署の確定申告コーナー、3月15日でキレイになくなっているかと思いきや、

なんでも3月いっぱいは相談コーナーを設置しているらしく…

(2017年の練馬東税務署の場合)

事情を説明したら、例によって相談員の人が教えてくれるので、

言われた通りにパソコンに打ち込めばいいのですお。

 

それにしても、電子申告ってことは、

前に一回パソコンに入力してるわけじゃないですかあ。

だから、税務署のパソコンで私の申告データを引っ張り出してくれて、

そこの「社会保険控除」の数字だけを入力しなおせばいいんじゃない?

と軽く考えてた。

ごめん、相手は役所だったわ。読みが甘かったわ。

 

なんと! 前に提出した控え書類の数字を見ながら、

また同じ数字を入力し直しましたよ。アホかいな。

しかも、私の場合、複数の会社から仕事を請け負っているので

6社分の社名・住所・金額をぜんぶ入力しなおし

 

は? 電子申告の意味とは? IT革命とは?

 

と、文句つけたくなるけど(実際太字で書いたけど)、まあ私が悪いよね。

初回の申告時に数字が間違ってたんだもん。

 

12ヶ月分の国民年金を払ったテイで申告した、間違った書類

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↓ ↓ ↓

実際は6ヶ月分しか払っていなかったので、金額を修正

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この修正申告によって

せっかく26万円戻ってきた還付金のうち4900円を、

また税金として収め直すことになりました〜

修正申告したその足で税務署の1階に移動して支払いましたがな。

うううう。もうこんな思いはしたくない。

 

来年の私に告ぐ!来年の私に告ぐ!

国民年金は毎月必ず払うこと

国民年金の控除証明書ハガキは無くさないこと

③確定申告の準備は早めに行い、正しい数字で申告すべし

 

修正申告、意外と面倒くさいから、皆様もお気をつけあそばし。おほほ。

モロッコ旅行の準備を着々と進めている(主に本で)

行く旅 読んだ本 モロッコ

ベトナム旅行の記録はさっぱり書く気がしないけれど、これから行く旅行のことにはどんどん頭と時間を割いてしまうよ、それが人生だよ。だってワクワクしたいもん。

 

というわけで、ゴールデンウイークに行くモロッコ旅行の下準備として、ガイドブックを買ったり図書館で本を借りて読んだり、そこからネット検索したり。

そんな日々です。 

 

モロッコのガイドブック

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

上記のブログ記事を書いた時点では、入手できなかったのだが、その後は例のジュンク堂マジックによって無事に購入。

 

もう1冊は、「サラムモロッコ」。

モロッコに在住経験のある著者による、実際に自分の足で赴き体験したことが載っているので、圧倒的に信頼できる。

膨大すぎて選ぶ基準もわからないお屋敷ホテル「リヤド」も、おすすめ宿がピックアップされていて、めちゃ助かる〜。

実は図書館で借りたのだが、買うべき本ですので買います。

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https://www.amazon.co.jp/サラムモロッコ-大西-久恵/dp/4902108844/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1489667348&sr=8-1&keywords=サラムモロッコ

 

旅行記「カスバの男」

アーティストがモロッコに滞在して、いったいどんなことを考えるんだろう? ってことで読んでみた。

ページの合間合間には、旅先でのスケッチが。読み終わる頃には、「わたしもモロッコに色鉛筆を持って行こうか」などと思ってしまったほどだ。

いわゆる観光地ではない部分、例えば路上で割れた卵の写真なども載っており、「あ、そこに着目するんだ!」というのが面白い。わたしも、普通の観光写真(それはそれで外せない)のほかに、自分がおや?と思ったものを撮りたい。

文章がきれいに整いすぎてなくて、私がとても思いつかないような言葉選びに、ついつい同じところを2度読みしてしまったり。ガイドブックには載ってないような、夏場のバスが猛烈に暑くて臭い件など、知っといて損はない情報も散らばっている。 

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✴︎「カスバの男」を読んで行きたくなったところメモ✴︎

⚫︎港町タンジール(タンジェ)

⚫︎フェズから東に10キロのシディ・ハラゼン。この地名がペットボトル水の商品名になっているほどの水の名所らしく、その水を求めて何日もかけて来る人もいるらしい。どんだけ美味しい水なんだろう

⚫︎マラケシュからタクシーで、ジャルダン・マジョレール。アールデコ期の仏人アーティストが作った庭園で、のちにサンローランが買い取った。

大竹氏曰く「マラケシュの騒音と排気ガスからとりあえず逃げ出すには、ジャルダン・マジョレールのサボテン園を訪れるといい」。

うん、そうしよう。行く前から喧騒でぐったりする自分が見えるもん。

 

絵本「モロッコのごはん」

ある家族の1日の食卓を通して、モロッコの人たちが普段どんなものを食べているか、とーてもわかりやすく描かれている。 

朝は軽めに、昼ごはんはしっかり重く、夕方の間食を挟んで晩ごはん。

というのがモロッコの食事パターンらしい。

これは旅行者としても、知っておいた方がいい情報だよね。

ミントティーの入れ方、市場の紹介なども載っております。

この絵本シリーズ、モロッコ以外の旅先でも事前に活用していきたい。

 

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そんなこんなで4月の出発まで引き続きモロッコの予習をするんだけどね、実は、来週末にはハルビンに飛ぶという。先にハルビンの予習しろよ、と思いますよ自分でも。